第37回定期演奏会延期のお知らせ

いつもC&Vオルケスタマンドリーノを応援頂き誠にありがとうございます。
2021年4月4日(日)第一生命ホールにて公演予定の第37回定期演奏会について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、誠に残念ながら公演を延期することと致しました。
当公演を楽しみにお待ち頂いていた皆様には大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。

今回は昨年2020年4月から延期された演奏会だったこともあり、団員一同お客様の前で演奏することを楽しみに、そしてどのようにすればこのコロナ禍で演奏会を開催出来るのか創意工夫を凝らしながら準備を進めて参りました。
しかし緊急事態宣言が延長となりました状況下においては、出演者はもちろん、ご家族や職場の方々に影響が及ぶことを考慮致しますと、集まって練習を行うことが難しく、また緊急事態宣言が解除された後の練習時間確保も難しいことから、苦渋の決断ではございましたが演奏会を開催出来ないと判断致しました。

延期後の日程に関しましては、2022年4月を予定しております。こちらは正式決定次第、HP上にてお知らせ致します。

これで毎年4月を恒例として参りました定期演奏会も2年開催出来ないこととなります。終わりの見えない現状ではございますが、来年、お客様にお楽しみいただける演奏をすることを目標に、またそれ以外の形でも皆々様にオルマンの音楽をお伝え出来ないかを模索して参りますので、引き続き応援いただけますと幸いです。

2021年2月7日
C&V オルケスタマンドリーノ


【公演延期】The 37th Regular Concert

第37回定期演奏会

CROSS OVER

「音楽...音を楽しむ」をコンセプトに活動するC&Vオルケスタマンドリーノ。
2021年の演奏会のテーマは、CROSS OVER。 音楽監督である長谷川武宏の新作《Suite Cross over》のマンドリンオーケストラ版初演に伴い、オルケスタが持つ魅力を交差させ、そして新たな世界へと越境していくようなプログラムにチャレンジします。
第1部ではマンドリンオリジナル曲にフォーカス。前回大好評であった末廣健児作品から《風のプレリュード》、イタリア作品からU.ボッタッキアーリ《交響的前奏曲》、そしてオルケスタで初めて演奏する遠藤秀安《the seventh isldands》と、それぞれ魅力の異なる楽曲を披露します。 第2部はオルケスタきっての名手によるアンサンブルステージ。椎根真太郎《疾風風雅》と対をなす新曲《無双迅雷》を初演します。 第3部は、例年とは異なり弦楽器のみの編成で構成。P.I.チャイコフスキー《弦楽セレナーデ》を演奏し、今までのオルケスタをCROSS OVERさせます。
COVID-19によって一変した世界で、オルケスタが奏でる希望の音楽をぜひ体験してください!


2021.4.4(日) 開場 13:00 / 開演 13:45

at 第一生命ホール  map

チケット:S席2,000円 / A席1,500円
全席指定
2021年4月4日の公演は、2022年4月に延期致します。


Program

<第1部>

♪風のプレリュード(末廣健児)
♪交響的前奏曲 (U.ボッタッキアーリ)
♪the seventh islands(フルート加筆版)(遠藤秀安)


<第2部>

アンサンブルステージ
♪疾風風雅(椎根真太郎)
♪無双迅雷【委嘱初演】(椎根真太郎)


<第3部>

♪Suite Cross over【マンドリンオーケストラ版初演】(長谷川武宏)
♪弦楽セレナード(P.I.チャイコフスキー*)
*久保田孝編曲



C&V Orchesta Mandolino

C&V オルケスタ マンドリーノ

C&Vオルケスタマンドリーノは、作曲家・アレンジャーとして活躍する長谷川武宏氏を音楽監督として1980年に結成されたマンドリンオーケストラ。
『《音楽》...音を楽しむ、合奏を楽しむ』をポリシーに、これまでに36回の定期演奏会を行い、新曲の委嘱、クラシック・吹奏楽作品のアレンジ、海外マンドリンオリジナル作品の発掘なども併せて精力的に行っている。
また、過去にはニューカレドニア・ヌーメア市後援にて演奏旅行、フランス・マルセイユ日本総領事館後援で演奏旅行、国内では福岡・北海道にて地方公演を行い現地で大好評を博した。
近年では「叙情祭り」と呼ばれる参加型イベントを主催し、団の枠を超えた交流の場を創造している。
他団体、学校のクラブでの技術指導を行う団員も多く、マンドリン、ギターを通じた音楽教育の補助、マンドリンの社会への普及活動も積極的に行なっている。

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Takehiro Hasegawa

《音楽監督・指揮》長谷川 武宏 ―ハセガワ タケヒロ―

長谷川 武宏 S32,7,26 <作曲家、アレンジャー>
明治大学付属明治高等学校入学と同時にマンドリン部に入部、ギターを始める。同年より、鈴木巌氏にギター奏法を師事。翌年主席奏者となる。明治大学在学中には、マンドリン倶楽部にて、ギター及び、打楽器の首席奏者をつとめる。
同大学在学中より、打楽器を山辺巳喜男氏、アレンジを郷田勝氏に師事。卒業と同時にジャズピアノ、ヴォーカルをゲーリー飯塚氏に師事し、ジャズを中心とした演奏活動を開始。その一方、管弦楽法、作曲、音楽史等を近藤譲氏に師事し、マンドリン、ギター、吹奏楽等の作曲、編曲活動も始める。
ガンダム外伝を代表とするDTMによるゲーム音楽製作、日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラ、世界的な二胡奏者 許可氏などの編曲をてがけ、多岐にわたって活動している。また、学生時代より、アマチュアのマンドリン合奏の指導をライフワークとし、作、編曲作品を数多く創作している。
Los Nerimos専属、作/編曲家。

◆音楽監督、コーチを行っている主な学校、団体◆
大妻中学高校マンドリン部、和歌山大学マンドリンクラブ、女子美術大学マンドリンクラブ、茂原高校マンドリンクラブ、ロマンツァマンドリーノアンサンブル等他多数

作品リスト

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Shintaro Shiine

《作曲》椎根 真太郎 ―シイネ シンタロウ―

椎根 真太郎 <作曲家、アレンジャー>
中学生時代からマンドリンを始める。マンドラを担当。 大学在学中に前橋で開催された第1回マンドリン四重奏コンクールにて第1位を獲得。 同時期にC&Vオルケスタマンドリーノに入団し、マンドラの主席奏者として活動。
演奏活動と同時に、マンドリン楽曲の作曲・編曲活動を始め、C&Vオルケスタマンドリーノに楽曲を提供している。 作曲した作品は、多くの中学校、高等学校、大学のマンドリンクラブや、社会人オーケストラにおいて演奏されている。 最近は、高等学校や大学の記念演奏会などにおける新曲の作曲依頼されることが多くなり、作曲活動の幅を広げている。 また、各種団体のマンドリン演奏の指導にもあたっており、マンドリンクラブのテクニカルコーチや、各種団体の訪問・遠隔指導を実施している。 マンドリンを知らない人にはマンドリンしか表現できない魅力を伝え、知っている人にはさらなる深い楽しさを伝えるべく、「弾いてよし」「聞いてよし」「始めてよし」をテーマに精力的な創作活動を続けている。

◆作品を提供した主な楽団◆
東京大学マンドリンクラブ、名古屋大学ギターマンドリンクラブ、山口大学マンドリンクラブ、小樽商科大学プレクトラムアンサンブル、関東学生マンドリン連盟、大阪学生マンドリン連盟、ガロリア・マンドリンオーケストラ、マンドリンアンサンブル*イリス他多数

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